企業情報 Company Profile

会社名

株式会社井口

英文社名IGUCHI CORPORATION

設立年月日 昭和37年6月1日
資本金 1,000万円
役員 代表取締役社長井口 修
専務取締役井口 晃
事業内容
  • フレコン袋、PPクロス袋、麻袋、クラフト紙袋
  • 害虫対策事業、害虫駆除機サニジェット、天然防虫剤虫どろぼう、フェロモントラップ
  • フレコン袋清掃機WellCare
  • 販促資材、米穀仲介、貿易業務
機材・設備 4tトラック 2台、2tトラック 1台、フォークリフト 5台、フレコン袋清掃機 2台、製袋用印刷機 1台、
梱包機 6台、補修及び加工用ミシン5台
所在地
本社

〒241-0822 横浜市旭区さちが丘89
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Tel 045-391-5524 Fax 045-365-3388

第1倉庫

〒241-0822 横浜市旭区さちが丘89
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Tel 045-391-5524

第2倉庫

〒241-0822 横浜市旭区さちが丘123
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Tel 045-363-0823

善部倉庫

〒241-0823 横浜市旭区善部町98-5
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Tel 045-365-6001

戸塚倉庫

〒245-0816 横浜市泉区和泉中央北1-31-15
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Tel 045-805-1738

沿革 History

創業者井口等が昭和37年に現在の本社のある場所に開設した麻袋の修理工場。麻袋を積んだトヨエースが写っている。

1962年6月 初代社長井口等が横浜市保土ヶ谷区(現旭区)に井口商店を開業。麻袋を中心とした袋資材の取り扱いを開始。
1965年3月 有限会社井口商店を設立。
1967年4月 食糧庁指定麻袋検定工場の認可を取得。
1970年1月 横浜市戸塚区(現泉区)に戸塚工場新設。
1973年8月 横浜市旭区に麻袋・PPクロス袋用の印刷工場を新設。
1974年10月 山形県庄内経済連より専属の麻袋納入業者の指定を受け、八幡町農協と提携し、食糧庁指定麻袋検定工場を庄内地区に新設。
1976年5月 横浜市旭区に善部倉庫を新設。
1978年3月 PPクロス袋の輸入を中心としたの貿易業務を開始。
1983年3月 経済連(全農)及び米穀業界向けを主とした販売促進商品の取り扱いを開始。
1985年6月 特定米穀販売業の認可を取得し、屑米の仲介業務を開始。
1986年7月 フレコン袋の海外生産及び輸入業務を開始。
1988年8月 バングラデシュの提携工場で麻袋の生産を開始。
1996年4月 米穀小売業の認可を取得。米穀の仲介業務を開始。
1996年8月 株式会社井口に改組。
2001年10月 害虫駆除機サニジェット販売開始。米穀、穀類及び製粉業界を中心に全国に販売代理店を作る。
2005年3月 井口修が2代目の代表取締役社長に就任。
2006年6月 角型保持タイプのフレコン袋の生産を開始。
2006年10月 北米を中心に、海外へのフレコン袋の輸出を開始し、主に日本向け穀物の輸出用として採用される。
2009年3月 フレコン袋の新しいJIS規格 JIS Z 2008を取得。
2011年6月 フレコン袋清掃機WellCare(現在の粒体用WG型)の販売を開始。
2012年6月 創業50年を迎える。
2013年5月 防虫剤 虫どろぼうの販売開始。
2016年8月 ネズミ・害虫対策 夜ミスト販売開始。
2018年2月 フレコン袋清掃機WellCare 粒体用に加え、粉体用WP型の販売を開始。
2019年5月 保土ヶ谷税務署より優良申告法人として表敬状を授与される。
2020年2月 日本赤十字社より社長感謝状を授与される。

経営理念 Philosophy

<企業理念> 規模は小さくとも、お客様から必要とされる存在価値のある企業を目指す。
<経営基本方針>
  1. 1社員が物心共に幸せになることを目指す。
  2. 2顧客・仕入先・協力会社との共存・共栄を目指す。
  3. 3個性的で魅力のある商品・サービスを提供する。
<社員の行動原則>
  1. 1無愛想は厳禁人に対しては、社内・社外問わず、常に愛想良く。
  2. 2思いやり人には思いやりの気持ちを持って接する。
  3. 3自己チュー禁止自己の都合だけを考えずに、協調・協和の精神で仕事をすすめる。
  4. 4人に迷惑をかけない自己の行動が他に迷惑をかけることがないかを最初に考える。
  5. 5やましいことはしない道徳に反し、人に後ろ指を指されるようなことはしない。
  6. 6法令遵守法令に違反するようなことは行わない。
  7. 7整理整頓職場は常に清潔かつ整理整頓しなければならない。
  8. 8安全第一危険な事・モノを徹底的に排除し、事故・怪我を防ぐ。
  9. 9アイデアが大事仕事・職場・商品の改善点を常に考え、提案する。
  10. 10文化人であれ自己研鑽に努め知性と教養を高める。興味の持ったものを深堀りする。
  11. 11品格と好感度清潔感のある身だしなみ、人から好感をもたれるような言葉使いを心掛ける。
  12. 12健康的な生活心身の健康に努める。
<商品開発・品質方針>
  1. 1当社でしか提供できないような個性的で魅力のある商品の開発を心掛ける。
  2. 2顧客が使いやすい商品を目指し、改善を継続する。
  3. 3コストダウンは、納得できる機能・品質基準をクリアした上で実践する。
<健康経営宣言>

当社の社会的責任 Corporate Social Responsibility (CSR)

<SDGsへの取組み>
  • 株式会社 井口 は持続可能な開発目標 (SDGs) を支援しています

※SDGs(持続可能な開発目標)とは

2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。
持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さないことを誓っています。
SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。

参考:JAPAN SDGs Action Platform(外務省サイト)

  • ― 当社が取り組む「7つ」の項目 ―

■バングラデシュとの貿易

 ※麻袋は1年草の植物<ジュート>で作られる天然繊維の袋で
   環境負荷の少ない天然素材です。
   バングラデシュから長年に渡り、継続的に麻袋を輸入しており
   現地の経済に僅かながら貢献しています。

■麻袋、PPクロス袋、紙袋、フレコン袋のリユース

 ※使用済みの製品を回収、修理・清掃して販売しています
   を普及させることでフレコン袋のリユースを
   後押ししています。リサイクルよりも環境負荷が小さい
   リユースで地球保護を支援しています。

■社内のフォークリフトは全て電動タイプ

 ※排気ガスを出さない、環境にも、人にも優しい
   電動フォークリフトを使用しています。

■鉄道貨物便の利用拡大促進

 ※CO2排出量の削減、エネルギー消費の節約、
   道路渋滞の解消につながります。

■赤十字社への寄付活動

 ※寄付を通じて日本赤十字社の活動を
   支援しています。

■AEDの設置

 ※近隣住民の方々にもわかるように、
   事業所入口にも設置を案内しています。

■昇降式デスクを採用

 ※長時間の着座姿勢を解消し、
   立位での業務が可能になることで、
   効率UP、健康増進効果が図れます。
<寄付> 日本赤十字社をはじめ、複数の団体に寄付を行っております。

組織図 Organization Chart

決算公告 Settlement of Accounts

第56期決算公告

令和3年4月8日

横浜市旭区さちが丘89

株式会社井口

代表取締役 井口 修

貸借対照表の要旨(令和3年1月31日現在)

(単位:千円)

科目 金額
資産の部 流動資産
固定資産
303,177
111,916
合計 415,093
負債及び純資産の部 流動負債
固定負債
株主資本
資本金
資本剰余金
資本準備金
利益剰余金
利益準備金
その他利益剰余金
26,730
185,456
202,907
10,000
0
0
192,907
4,125
188,782
合計 415,093

加入団体 Participating Group

  • 神奈川県日赤紺綬有功会
  • 保土ヶ谷優申会
  • 横浜商工会議所
  • 横浜西部工業会